矯正歯科治療とは

矯正治療とは?

矯正治療をお考えになる方には、「ガタガタの歯並びが気になる」「前歯が出ているのが気になる」「歯が1本足りない」など様々なお悩みがあると思います。これらの問題点を改善するためにご自身の歯を正しい位置に移動させ、理想の歯並びに導いていくのが矯正治療です。矯正治療は、「歯並びが良くなる」「見た目が良くなる」だけでなく、きれいな歯並びを獲得することで歯磨きが容易になり、「虫歯や歯周病になりにくくなる」といったメリットもあります。

最近では、歯並びに対する意識も以前より向上し、大人になってから治療を始める方も増えてきました。特に、透明なマウスピースを使って治療を行うインビザラインの登場により、「矯正治療は目立つから恥ずかしい…」と躊躇されていた成人の方でも、気軽に矯正治療ができるようになりました。

ご相談はメールでも受け付けている他、各医院でも無料相談会を実施しております。まずはお気軽な気持ちでお越しください。

治療時期

治療時期は大きく分けて、「乳歯列期」「生え変わり期」「永久歯列期」と3つに分けられます。それぞれ、どんな治療を行うのか、また気を付けなければいけないことなどをご案内致します。

乳歯列期

生え変わり期

永久歯列期

  • ワイヤー治療
  • 最新のオススメ治療法!インビザライン治療
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歯並びによる影響

虫歯・歯周病

虫歯・歯周病

ガタガタの歯並びの場合、食べ物のカスがつまりやすくなり、また、きちんと歯磨きをしていても「歯と歯の間」や「歯茎と歯の隙間」に磨き残しができやすくなります。それにより口内環境が悪くなり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。また、上の前歯が突出していて口が閉じにくい場合も、これらのリスクは高まります。口が閉じにくいことにより、歯が乾燥していることが多く唾液に触れる時間が減るために、唾液の持つ自浄作用が発揮されずに虫歯や歯周病の原因菌が停滞しやすくなるためです。このように、歯並びが悪いと虫歯や歯周病のリスクが高まります。

物が噛みにくくなる

物が噛みにくくなる

しっかりと物を噛んで飲み込むことができなくなります。また、よく噛むことが出来ないと、唾液の分泌量が減り、消化不良や虫歯や歯周病、口臭の原因にもつながります。

発音

発音

上下の前歯が噛みあわずに、大きな隙間があるなど、歯並びによっては正しい舌の動きができず、発音障害が生じてしまうことがあると言われています。特に「サ」行や「タ」行が発音しづらくなりやすい傾向があります。

心理的影響

心理的影響

自身の歯並びに自信が持てず、歯を見せて笑うことを嫌がったり、人と会話をしたくなくなるなど、心理的にも大きな影響を与えることがあります。矯正治療で美しい歯並びを手に入れることにより、そういった負の気持ちを払拭するチャンスにもつながるでしょう。